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手技療法の実践

manual-therapy
Medical / Advance

解説動画

科目解説

AZCARE 代表 近藤拓人が本科目の概要やメリットについてお話し致します。

この講座について

手技療法は、近年さまざまな技法が考案されて細分化が進んでいますが、本来は痛いところを手で押さえる、苦しんでいる人の身体をさすってあげるという本能に近い行為から成り立った、我々にとって最も身近な医療のひとつです。
本講座は、さまざまな手技療法に共通する技法を、身近な生活の中で慣れ親しんだ動きや感覚から学習していきます。実技を中心としながらシンプルでより効果的な介入法と、施術者自身が身体を傷めないための操作法を紹介し、多様なテクニックをより早く習得し、それぞれの現場で活用していく術の理解を目指します。

受講のメリット

運動療法では取り除くことのできない制限を徒手的に取り除くことで運動の効果をより得やすくなります。また、運動指導者が手技療法を併用することで、運動療法を用いる際に新たな機能障害を生じさせるリスクを軽減することができます。

担当講師

沓脱 正計

kutsunugi Masakazu
あん摩マッサージ指圧師 くつぬぎ手技治療院 院長
「手でどれだけ人の苦痛を和らげることができるか?」という問いテーマに、20年以に渡り手技療法を専門として臨床に携わる。現在は臨床の傍ら手技療法に共通する基本技術の抽出とその習得法をテーマに研究しつつ、セミナーを通して技術の伝達と後進の育成に力を注いでいる。
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サンプル動画

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講義映像コンテンツ

手技療法の基本「握手」
  • 手技療法の基本「握手」
  • 心構えと触れ方
  • 動かし方と感じ方 ~握手ができるということは
初級編≪異常を検出するための触診Ⅰ・施術の技法Ⅰ≫
  • 触診:意識の用い方
  • 触診:範囲(部位)・深さ・方向の特定Ⅰ ~わからない感覚を大切に
  • 施術:手技と身体操作
  • 施術:ポジショニングと支えⅠ
  • 施術:「伸ばす」とリリースの感覚
  • 施術:膝・肘で押さえる
  • 施術:手根・四指で押さえる~「押さえる」「滑らせる」の力の加え方
  • 施術:母指で押さえる
  • 施術:滑らせるⅠ ~手技の展開
中級編≪異常を検出するための触診Ⅱ・施術の技法Ⅱ≫
  • 触診:範囲(部位)と深さの特定Ⅱ
  • 触診:方向の特定Ⅱ
  • 触診:触診力を鍛える
  • 施術:ポジショニングと支え(組織固定)Ⅱ
  • 施術:伸ばすⅡ
  • 施術:押さえるⅡ
  • 施術:滑らせるⅡ ~手技の展開
  • 施術:腰を守るため
  • 施術:リリースの感覚と刺激の強弱・禁忌の判断
  • 触診の確認と施術のチェックポイント
  • 施術からセルフケアへの連続性
下半身(骨盤・大腿・下腿・足部)
  • 実技編の構成
  • 下腿・足部
  • 大腿
  • 骨盤
上半身(腰腹部・胸郭・上肢・頚肩部・頭部)
  • 腰腹部
  • 胸郭・肩
  • 上腕
  • 前腕・手部
  • 頚肩部
  • 頭部
全身への施術・基本を習得する意義・学びを超えて
  • 全身への施術
  • 基本を習得する意義:手技療法の学びを超えて

※2020年6月1日現在。カリキュラムは随時追加・更新されます。

学習システムのPCのイメージ画像
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